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第六回HJ文庫大賞 - 2011.10.07 Fri

とりあえず第六回HJ文庫大賞の〆切まではや一ヶ月を切りましたね。

もうそろそろ一年になるわけですか。

感慨深いものがあります。

さて、応募者の方にとってはやはりどういう作品が受賞するのか、と言うのは気になるところだと思うのです。

とりあえず、授賞式、記者に対してオープンしていたのでこれは言ってもいいはずと書きますが、

式の挨拶で偉い人が、

「全体的なレベルは回を追うごとに高まってきており、優れた作品が数多くありました。

選考は難航しましたが、その中でもオリジナリティ・発想力に優れた作品を選ばせてもらいました」


まあ、もう3ヶ月も前のことなのでうろ覚えですが、確かにこんな感じのこと仰ってました。

今年の方針は知りませんが(←ここ重要)

とは言え、この辺りはどこの小説賞でも重要視される部分です。

やはりこの部分が選考に占める比重は大きいものと予想されます。



で、じゃあどうやったらオリジナリティ・発想力で、プロに認めてもらえるのか。

おいらなりの答えとしては、

あくまで新人の考えなのでもっと凄い先生のご意見も参考にして欲しいのですが、

「作家としての自分」を知る事

だと思うのです。

まあ、知り合いに二人ほど、人に教える立場のクリエイターさんがいるのですが、

この二人にも同意を得られたので、そこまでずれてはいないと思います。

ここで「何当たり前のこと言ってるんだ?」とか思った人。

いたら、それはちょっと甘いかもしれないですよ。

「作家としての自分」を知る事は、凄い奥が深いのです。

おいらもしばしば、まだまだわかってないよなぁ、と痛感し、こうして自戒もこめて書き記しておきます。


ではでは。
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鷹山誠一

Author:鷹山誠一
HJ文庫様に拾ってもらった
石川県在住の駆け出しラノベ作家。
作風は燃え萌えを信条としております。

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