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HJ文庫大賞リニューアルに対して徒然に - 2013.08.06 Tue

なにやらHJ文庫大賞をいろいろリニューアルしたみたいです。

http://hobbyjapan.co.jp/hjbunko/novelawards/

受賞作も完結し、新シリーズも発売され、思えば遠くにきたもんだ、と感慨もひとしおです。

さて、なので徒然に公募に関して鷹山の思ったことを述べて行きたいと思います。

ただし、あくまで鷹山の個人的見解であって、HJ編集部の見解とは一切関係ありません(←ここ重要)。

一次二次ぐらいで落ち続けているという方は、一度、

「その作品で何をやりたいのか?」

をご自身に問いかけることを個人的にオススメします。

というのも鷹山は時々と知り合いの作家志望さんに教えることがあるのですが、

ずっと一次が超えられない、という方はこの問い掛けに対し、

パターン1「やりたいことをいくつもいくつも並べる」

か、

パターン2「曖昧な言葉で答える」

というケースが極めて多いです。

パターン1はやりたいことの優先順位が付いていない可能性が高いです。

概ねこういう人の作品は、作者はこの作品で何をやりたいんだろう? と首を傾げる散漫なものになりやすいです。

パターン2の曖昧な言葉とは、「異能バトル」とか「学園ラブコメ」あたりですかね。

あまりにも曖昧すぎて、ぼんやりしています。

もう少し具体的で、かつ端的な言葉でやりたいことが明確になっていることが望ましいと思います。

いわゆる「頭の中での名作」は、基本的に文字として出力することで「劣化」が起きます。

つまり、文字として出力された段階で劣化コピーなわけですね。

様々な創作技術・表現技術を身につける、というのは、

この劣化率を落とすことであり、とても重要なことではあるのですが、

そもそもとして、

この頭の中の「オリジナル」がぼんやりとピンぼけしていては、劣化コピーがさらにぼやけたものになるのは必然です。

つまり「この作品で何をやりたいのか?」という問いかけにより、

「頭の中のオリジナル」を凄い明確にクリアに見えるようにする作業がとても大切なのではないか、

と鷹山は思います。

いわば劣化率を落とす作業だけでなく、オリジナルのクオリティそのものを上げることで、

結果的に出力した作品の質を上げるわけです。

まあ、あくまで鷹山のやり方なので個人によって合う合わないがあるかとは思いますが、

興味を覚えた方は試してみて下さい。
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鷹山誠一

Author:鷹山誠一
HJ文庫様に拾ってもらった
石川県在住の駆け出しラノベ作家。
作風は燃え萌えを信条としております。

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