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竜と少女と天翔ける騎士 あとがきのようなもの - 2010.12.20 Mon

おはこんばんちは、鷹山誠一です。
後書きから読む方、読んで下さると嬉しいです。
本編読了してこれを開いて下さっている方、ありがとうございます。
楽しんでいただけましたら幸いです。

とりあえず、現在、一通り推敲が終わった第2稿の段階になります。
感想など頂けると嬉しいです。

基本、本作は電撃大賞に応募予定ですが、
現時点でまだ5DP(電撃ページ)ほど枚数オーバーの状態にあります。
これでも初稿の段階から12DPほど削ったのですが、
まだ後5DPも削らないといけないんですよね・・・(遠い目)
書き足したいシーンは色々あるんですが、とりあえずまず削らないと話になりません。
ここは削ってもいいんじゃない? なんてアドヴァイス等募集です。
ではでは。


※初稿→第二稿での改稿点
・誤字脱字の修正
・敬語・尊敬語・謙譲語の全体的な修正
・設定説明で不要と思われるものをいくつか削除(147DP→135DP)
・ランスの女性遍歴を少し足しました。
・メインヒロインの名をアルトリア→シャルロットに変更
※ さらに変更で、現在、ブリジット、です。
某所下読みさんの意見で、fateと被るのは危険とのことなので。
※他案として、
シャーロット(英式。シャルロットは仏式)
アルゼリア(とりあえずアルトリアのトを入れ替えていい名前がないか探してみた)
アルセリア(同上)
アルメリア(同上。イギリスによくある花の名前らしい)
アデレイド(アデレイト)意「高貴な性質」
うーん、いまいちしっくりこない。
なんかいい名前あったら募集中です。

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● COMMENT ●

読了しました。

 とても楽しく読了させていただきました。
 最強が豪快に勝っていくお話はなかなかないので、(主役脇役問わず)最強好きとしては好ましく思っています。

 気になったことが何点かありますので、進言させていただきます。

 誤字に関しては、恐らく変換ミスで、数はさほど多くありません。あくまでも誤差の範囲内ではありますし、寧ろこの長さでは少ない方と言えると思います。
 「返る(帰る・還るの誤字)」、「木の坊(木の棒の誤字)」「乗っ取る(乗っとるの誤字)」など。
 また、ところどころ改行ミスがあるようです。途中で改行ではなく、恐らく改行後だろうと思われる行が、ちらちら。

 どうしても気になるのが「けっぱれ」。方言です。何となく、「頑張れ」「踏ん張れ」「気張れ」的なことだろうと思って調べました。意味は合ってましたし、分かりますけど、違和感がありますのでご注意ください。

 違和感と言う点では、「ら」抜き言葉も違和感があります。リュネットが言うと尚更目立ちます。彼女は(立場上)比較的堅苦しい言葉を多く使っている分、砕けた感じになる「ら」抜きは似合わないかな、と思います。

 個人的に、本当に個人的にですが、竜の外見描写が物足りないです。他の特に情景描写が優れているだけに、勿体ない……。確かに竜は翼付き大蜥蜴ではありますが、四足歩行と二足歩行の違いもありますし、その他色々とバリエーションが豊富なのです。
 その辺をもう少し、描いて欲しかったですね。イメージとしては、ワイバーンは骨が多くて二足歩行(翼は前脚・細マッチョ型)、ベフィーモスはがっちりした四足歩行(ゴリマッチョ型)、サラマンダーはバランスの取れた四足歩行(ド○クエのドラゴン型)でした。それぞれの特徴が外見描写で提示されれば、ワイバーンの有利さやベフィーモスのスタミナなどに説得力が増すと思います。

 ヒロインの豹変ぶりは残念です。このタイプのヒロインなら、好きな人の前では女らしく振る舞い、他の人の前では無理してツンツンする、いわゆる「ツンデレ」が多いですよね。ラ研では「ツンデレ」を意識している旨をおっしゃっていましたが、今のヒロインは「ツンデレ」ではなく「デレデレ」になっています。男前(失礼)な部分が魅力的だっただけに、残念なのです。

 偉そうなことを言いましたが、あくまで個人的な意見ですので、参考になれば幸いです。

感想ありがとうございました。

拙作読んで下さりありがとうございます。

おおっ、最強好きですか。同士ですね。
仰る通り、なかなかないので「狙い目かな」と頑張ってみました。

誤字は、すみません。一応二度ほどチェックはしているのですが、まだまだ推敲不足だという自覚があります。これからガンガン直していきます。

「けっぱれ」
日本の馬産地と言えば、やっぱり北海道です。本作でも設定としては、シャーウッドはド田舎という設定で、それで方言もある、というふうにしていました。その設定に従い、安易に使ったわけですが(興奮すると方言が出るという設定)、シャーウッドが田舎うんぬんとか描写している枚数的余裕ってなかったんですよね。それで違和感は確かにあるかも。良く考えたいと思います。

ら抜き言葉等
まさに仰る通りです。推敲時に注意深く確認し直したいと思います。異世界ファンタジー初めてで、こういう畏まった言葉遣いって日常で使うこともなくて、ほんとまだ慣れていません。

竜の外見描写
ええ、頑張って足したいと思います! とりあえず、「物語」の完結を最優先に考え書いていたので、「めんどい」物は飛ばして書いていた部分があります。
しかし、最強好きのほとんどは、「竜」に憧れがあるはず!
頑張って設定を煮詰めてみます。

ヒロイン
うーん、これがほんと難しいですね。評価が本当に真っ二つに分かれているのが彼女です。
個人的には、彼女はツンデレならぬ「凛デレ」を目指しております。
ただ、まあ、彼女はテーマとして「既存からの脱却」があります。落差を出さない感じだと、おそらく既存を突き抜けられない感じがするんですよね。
しかし、一方で、否定意見と言うのは詳しく分析すると、時にとんでもなく面白いものを発見できる時があります。白鳥さんや帽子さんのように、「残念」に思う層もいると言うこと、この辺は深く分析したいと思います。


ではでは、感想ありがとうございました。
色々非常に参考になるご意見でした。
推敲に活かしたいと思います。

完結おめでとうございます

とにかくお疲れ様でした。
とても楽しませて頂き、ありがとうございます。

助言云々はほぼ白鳥氏のご指摘で網羅されてしまっているので特にはありません。あえて言うなら白鳥氏のご意見を参考に更に磨きをかける掛けて頑張ってくださいね、という以外ないですね。応援しています。

ただ個人的にはエピローグがエピローグが短いかな、と。本編に対してあまりにもあっさりしすぎです。まあ単に私が後日談好きだからもっと凝って欲しかったというだけなので無視して頂いてもいいのですが、最後は是非ともランスの「たまんねぇ!!」で締めて欲しかったと思います。彼のようなキャラクター、大好きでしたので。

これだけです。下らないですね。まあ一読者の戯言だと思ってください。とにかく読んでいとても楽しまさせて頂きました。
これからも頑張ってください。
お疲れ様でした。

ありがとうございます。

>いとのカズヤさん

拙作読んで下さりありがとうございます。
楽しんで頂けたようで何よりです。

・後日談
おおう、また同士です!
あんなエピローグ書いておいてなんですが、わたしも長々と続く後日談が大好きです。
苦しい戦いを終えた登場人物たちが平和にわいわいやっているのは、見るだけで心が温まり、本編の余韻に浸れますよね!
ただ、まあ、「竜騎士」に関しては、すみません。
現時点で、「電撃大賞」の上限130電撃ページを、16電撃ページもオーバーしているのですorz
あっさりせざるを得ない事情をご理解いただければ幸いです。

・たまんねえで締める
おおっ、それも一手ですね!
ランスと言うキャラクターを魅せる上でわたしが最もこだわったのが、彼の視点ではなく、なるべく他者の視点で彼を語らせる、ということです。
エピローグもその延長線上で、安直に彼をアルトリアに遠くから眺めさせていたわけですが、なるほど、締めぐらいはしっかり主役たる彼が締めるべきかもしれません。
そのほうが爽快さが出そうです。
推敲の際、考慮したいと思います。


ではでは感想ありがとうございました。
ご指摘、推敲に活かしたいと思います。

お邪魔します。

 再度お邪魔します。白鳥です。(はくちょうではなく、しらとり)

 ドラゴンは堪らなく好きですよーw
 資料が何冊か行方不明になっているので、情報を出せませんがorz

 「けっぱれ」
 競馬を知らない私からすると、そこ(発祥が北海道→北海道弁が出る)はなくてもいいと思います。
 別の方向で北海道らしさを出す方が、気付いた人がニヤリとします。

 リュネットの敬語は他にも、「おられる」とか「済みません」辺りが気になります。『日本人の知らない日本語』(1巻と2巻がありますが、確か2巻だったかなと)に敬語について書かれていますので、お時間と興味があれば、御一読いただければと思います。
 「おられる(おります)」はできれば使わない方がいい言葉です。謙譲語なのですが、尊敬語と見なす方もいて、ややこしくなってしまいますので。
 「済みません」は「申し訳ございません」>「申し訳ありません」>「済みません」>「すいません」の順で丁寧の度合いが下がって来ます。接客業では「済みません」「申し訳ありません」より、「申し訳ございません」を推奨されます。

 ヒロインは変化が極端過ぎて、下手すると「設定不足」と指摘されてしまいます。そこが残念なのです。人の性格はなかなか変わりませんからね。
 「凜デレ」……「クーデレ」ですかね?(普段はクールなのに恋人の前ではデレる人、またはその逆)
 ヒロインの地が分からなくなって来ました……。

 差し出がましいとは思いますが、括弧での補足をやめれば、少しは短くなると思いますよ。
 ラ研では、
 「新人賞の原稿が規定枚数を超えてしまう!」(http://www.raitonoveru.jp/howto/h3/448a.html
 「あらすじの書き方」(http://www.raitonoveru.jp/howto/h2/337a.html
 が参考になります。
 例えば「サラマンダー」「ワイバーン」「ベフィーモス」をそれぞれ「火竜」「翼竜(または飛竜)」「地竜」にするだけでも相当削れますが、この辺はお好みで。

>・たまんねえで締める
 それこそ「たまんねぇ」ですっ。
 開始の合図よりよっぽどゾクゾクしますね。

Re: お邪魔します。

白鳥さん
再訪、ありがとうございます。

・日本人の知らない日本語
紹介ありがとうございます。
今の自分にとても必要で、かつ面白そうなので早速amazonに注文しました!

・ヒロイン
これは分析が完了いたしました。
ツンデレには大別で二種類あるように思います。
巷でよく見られるのが、
「普段ツンツンした中にも時々可愛い面を見せてくれる」という、いわゆる素直になれないタイプ。
そしてもう一つ、数は少ないですが、
「主人公以外にはツンツン、主人公にはデレデレ」という主人公にだけ態度を変えるタイプ。
があるのではないか、と思います。

わたしは両方好きですが、分析するに、これは刺激する嗜好の「種類」が違います。
ツンツンの中に時折可愛さを見せるタイプ
これはちょっと下品な例えですが、
「見えそで見えないスカート」に通じるものがあります。
この微妙にして繊細なバランスにこそこういうキャラの「妙」はあります。
この手のキャラが好きな人にとっては、
「デレすぎている」ヒロインは、
それはもうパンツ丸出しだろ、とでも言うような、興を削がれた感じを受けるのだと思います。


一方で、そう言った「繊細な味わい」よりも、
ツンデレの変化がもたらす「刺激」に気持ちよさを感じる層も確かにいます。
有名どころだとゲーム「つよきす」のヒロインの一人、椰子なごみ。
http://dic.nicovideo.jp/a/%E6%A4%B0%E5%AD%90%E3%81%AA%E3%81%94%E3%81%BF
上記説明からもわかると思いますが、
彼女もアルトリア同様、落差の激しいヒロインであり、
そして、非常に根強い人気のあるキャラでもあります。
とりあえず、本作で目指したのはこのタイプなので、
(その方が「本作の設定」を活かせる為)
より「自然な説得力」があるよう推敲したいと思います。


ちなみにこの分析に至ったヒントは、白鳥さんには「デレデレ」に見えていた、という事実です。
わたしは両方ともいけるタチなので気づきませんでしたが、
「落差タイプ」に萌え属性がない読者にとって、前述の理由により「落差タイプが不自然に見える」と言うのは実に興味深い発見でした。
やはり、否定意見は分析すると時折面白いものが見えるものです。
ありがとうございました。


・たまんねえ
わたしも「いいかも!」と思ったんで、これは確かに変更した方が良さそうですね。
本当に、ぞくぞくっとくる燃えるものがありそうです。


ではでは再訪ありがとうございました。

NoTitle

 最高に楽しかったです。
 シャルロットさんがすごく良くて。貴族なのに偉ぶったところが無く、おまけに美人だなんて。
 難民をおもう気持ちとか、素敵過ぎて言葉も出ません。難民けどのことを知った時の反応、すごくきになるんですけど、行数がたりなくなるんですよね。
 一つだけ、疑問に思うところがあるのですが、ランスの世代と、シャルロットの世代では言葉づかいが違うのではありませんか? 他の年輩の方たちとシャルロットのしゃべり方に時代の差が感じられませんでした。

 あとは時代を一つとび越えたきたランスはシャルロットの時代に来て平和を喜ぶ描写があってもいいように思いました。
 

NoTitle

 推敲をするのに一番なのは友人や知人に見てもらうことですよ。面と向かって話したほうが直しやすいと思います。
 文章を打つ時ってかしこまって何となくここはこういうにしたら? ていう気持ちを伝えるのはのはやりづらいんです。

コメントありがとうございます

>鬼灯さん
拙作読んで下さりありがとうございます。

最高に楽しかった、と言ってもらえて、わたしも最高に嬉しいです!

シャルロットを気に入って下さったようですね。
彼女は個人的にも、わたしがこれまで書いてきたヒロインの中で最も良く出来ているなと思っており、
それが読者さまたちにも受け入れられ、本当に良かったと思っております。

しゃべり方、ですか。
推敲時に気をつけて確認してみたいと思います。

ランスが現代をどう思っているのか。
確かにあったほうがいいんですよね。
ただ、作者の中では彼は非常に難しい男だったりします。
飄々としていても、「常在戦場」、どこか厳しくシビアなのが彼です。
平和になった事を喜んでいないわけではないのですが、
平和っていいなぁ、などとのほほんと言わせられないんですよね。
作者の中で設定してあるランスの現代への想いはけっこう複雑で、
その辺を語るとかなり長くなり、また中途半端に書くと、「女々しく」もなります。
そんな感じで泣く泣くカットいたしました。

推敲
あまりリアル知人に見せるのはためらわれるものがあります(^^A
まあ、ネットでの物書き仲間と、けっこう突っ込んだ意見の交換をしたりしておりますので、
その辺は大丈夫・・・・・・と思いたいです。

ではでは感想ありがとうございました。






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鷹山誠一

Author:鷹山誠一
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